1.extensionsフォルダにextension名の付いたフォルダを作成する
2.extension名のついたフォルダ名と同じ名前を持つphpファイルを作成する。(以下、ExtensionPHPとする)
3.ExtensionPHPにextension名と同じclassを作る
4.extension名と同じclassの中に機能を追加する

※Extensionのクラスにコンストラクタを利用することは推奨していません。

上から順番に呼ばれます。
(ただし、ユーザ側の設定で呼び出し拒否している場合、呼び出されません。 ユーザ側の設定でextensionからの出力を拒否している場合出力を許可している関数内でも出力ができません)
(これら関数が不要な場合は使わなくても動作に問題はありません。)
特殊な関数名一覧

Start :どの特殊関数よりも早く呼び出されます。(画面出力処理は実行できません。)　

ResponseHead :レスポンスヘッダの設定時に一緒に読み込まれます。(画面出力処理は実行できません。)

Head :htmlHeadの出力を設定する際に呼び出されます。  (画面出力処理は実行できません。呼び出しタイミングはheadの出力よりも早いです。ページに関する内容は取得できません)
       重要なサイトに関するヘッド情報がある場合ここで設定することを想定している
       第一引数に htmlHead を操作するクラスが渡されます。 

Page_Loaded :htmlコンテントの読み込みが完了した時点で呼び出されます。  (画面出力処理は実行できません。呼び出しタイミングはheadの出力よりも早いです。)
       ページに関するヘッド情報がある場合ここで設定することを想定されている
       第一引数に htmlHead を操作するクラスが渡されます。 

OverraidBody :本来出力されるBody出力を上書きします。(画面出力処理は実行できません。 別のextensionとの競合した場合、期待通りの結果にならない可能性があります。)

BodyStart :Bodyタグの始まりのすぐ後に呼び出されます。(画面出力可能です。ただし、ユーザ側で出力拒否設定を行っている場合、出力されません)
      ここで出力されたコードはAddCode・OverraidBodyでの処理の対象外になります。

AddCode :Repraceコードの設定時に呼び出されます。(画面出力処理は実行できません。)

Viewded :すべてのhtmlコード出力後に呼び出されます。(画面出力処理は実行できますが、すべてのhtmlコードの出力が完了しているため推奨しません ユーザ側で出力拒否設定を行っている場合、出力されません)
      ここで出力されたコードはAddCode・OverraidBodyでの処理の対象外になります。

