面白そうという理由だけで、無理を承知で会話できるAIを作りたいと思い、会話に必要となる感情はどのようになってるのかを脳内議論を行ってみました。
すでに、会話AIを簡単に作るプラグインなどは存在してるとは思うが、様々な制限があり、自由に扱えないので、自作しようと思い立った次第です。
また、感情についてはすでに専門的に研究されている方の論文などが存在するがそれを読んだところで自分の知識がないため、知識0から読んでも全くわからないため、
まず、自分で考えて、答え合わせをする感覚でそのような論文を見ようかと考えた次第です。
まだ、議論の途中ですが、いったんメモ帳代わりに投稿しました。
この議論は以下のようなルールに乗っ取って行われています。
・どのようなバカげたことでも考えた時点で回答として記述する。
・常識的に考えてあり得ないという回答についてはすべて排除して、
あり得ないのであればその理由や事象をある程度こじつけでも良いので考える。
・内容や論点がずれていても関係ないとは言い切れないため、記述する。
・脱線が酷い、もしくは掘り下げすぎと感じた場合、切りがなくなるため、一旦暫定的な答えを出して、議論の精査を行う。
・再度議論の開始、掘り下げが必要になった時のために、次の突っ込みどころ、裏付け、確認の必要な部分を”<-“でコメントを残す。
・その回答に至るために用いたものがあるのであれば、たとえその内容がすべて正しく理解できている自信がなくとも()で括って記述する。
・別称がある場合[]で括って記述する。
・この時点では回答に対する、考慮しなくても良い特別な事象(○○な行動をとる人はあまりいないからこのような行動を取ることはないこととする)というものを考えないこととする。
**前提知識**
1.記憶について
記憶には大きく分けて以下の2つの種類がある
・長期記憶
・短期記憶
さらに長期記憶にも大きく分けて以下の2つの種類がある。
・非陳述記憶:試行(練習)回数を重ねることで得られる反復記憶のこと
・陳述記憶:出来事などの事象による経験
**議論内容**
1.陳述記憶について
陳述記憶は短期記憶の仕組みより選別を行い、残ったものをここに分類するということではないだろうか。。。
2.ネガティブな物事とポジティブな物事の差は何か
・物事のネガポジは今までその人物の経験より総合して判断されるのではないか?
・では物事に対する経験が少ない赤ちゃんなどが人のする行動を見て笑うのは経験なのか?
・基本的には人間はわからない物事に関してはポジティブなのではないだろうか?
例えば、一般的に嫌われている害虫であるゴキブリが発生しにくい北海道の人間はゴキブリを見ても恐怖を抱かず、興味を示すらしい
このことから、周囲の出来事によって物事に対するネガポジが決まるのでは?
・では赤ちゃんが人の行動を見て泣くことはないということなのか?
3.人生の中で経験のない物事であっても興味の度合いが違うのは何が違う
・経験のない物事をタグ分けしたときに所属するタグの成功率と周囲のその物事に対する評価によって度合いが決まるのでは?
・では何をもって成功とするのか
例えば、子供の夕飯に対する成功とは夕飯をお菓子にすることであろう、しかし、親にとっての夕飯に対する成功とは子供の嫌いな食べ物をいかに食べさせるかであろう
このように人や立場によって成功の基準が違うはず、成功率ではなくネガポジでは?
4.ポジティブな返答とネガティブな返答にはその対象となる人物が美しいかどうかが関係することはないだろうか
・例えばネットで言われている「ただしイケメン・美少女に限る」といったような事は実際にあると思う
・もしそれがあるとするならば「美しい」とはなにか
・自己の所属する社会の中で自己の遺伝子を優位にすることができる個体のことでは?(利己的遺伝子論[人間は遺伝子を運ぶ箱])
例えば、平安時代の日本の美しいとは生命力の高い個体のことであり、それは食料を豊富に得ている人物のことになり、
食糧事情の安定している現代の日本では 美しい とは健康的でる個体が美しいと認識するのではないだろうか
なぜならばそうすることで自己がもつ遺伝子の生存率が高くなり、その結果として、優位な遺伝子のみが生き残るようになるのでは?(自然選択説)
また、自己の遺伝子を多く引き継いだ個体は可愛く、外敵から守ろうとするのは自己の遺伝子を守ろうとしているためでは?(群選択説[ナイーブな群選択論])
またその守ろうとする行為が非常に強いのは自己の遺伝子を引き継いだ個体を得ることは非常にコストのかかることであるためでは?
・もしそれが正しいとすればその社会は度重なる大きな変化が発生しなければ美しい個体のみになるということになり、そうであるとは言えないと思う
なぜならば、優位な個体同士で新たな個体を作るのは難しく、また、<個体が最も優位に見えるのは限られた時間>のため、必ずしも優位な遺伝子のみが生き残るとは限らないのでは?<-なぜ優位に見える時間に限りがあるのか
また、その<個体にかかったコストが高いければ高いほど優位な遺伝子を得ようとする>のでは?<-男女比で女性のほうが多い現代においてフィッシャーの定理を見ると疑問を感じる
さらに遺伝子を存続させることのコストが高い場合、新たに自己の遺伝を引き継いだ個体を守るコストを維持することが困難なため、
最も自己の遺伝子の濃い個体、要するに自己を存続させることを優先するのでは?(親の投資?ロバート・トリヴァーズ)
また、その逆で自己の遺伝子を存続させることのコストが低い場合、自己の遺伝子を引き継いだ個体を多く残すことで自己の遺伝子を残そうとするのでは?
*これ以上の議論は会話AIを作成するにあたり不要と感じたため、必要と感じた時点で再開することとして、内容の精査は一応すべて行う。
この内容についての対応は人物の美しさは考慮せず、すべての人物に対してポジティブな感情を初期状態では持つものとする。{AIには社会の状態を把握することが非常に困難であると考えたため}